0歳女の子のママ、フルタイム勤務の傍ら在宅ワークを実践中!

はじめまして。このブログを運営しておりますまりりんです。


2020年6月にママのミカタ学校に入学し、初めて在宅ワークで副業に取り組んでいます。
このブログは、私のママのミカタ学校での実践の様子やささやかな成長日記にしていきたいと思っています。

皆さまのお役にたてるような記事を書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

私の自己紹介をさせてください。
私は、1980年生まれで関西出身、現在は横浜市に住んでいます。
0歳の女の子を持つママでフルタイムで働きながら在宅ワークをしています。

私は中学時代、阪神大震災を直で経験しました。
その経験から、「いつ何があるかわからない、やりたいことをやらないと」と、
高校時代にダブルスクールでミュージカルスクールに通い始めました。

その後、プロになりたいと思い、専門学校→プロ養成所→セミプロを経て
13年前に東京にあるプロのミュージカルカンパニーに所属しました。

ミュージカルを通して、人に夢や希望を与えたいと猪突猛進で舞台に立ち続け、気づいた時には35歳になっていました。

昔から子どもが好きで、子どもたちにダンスを教えていたこともあった私は、
35歳を過ぎたあたりから、「結婚して、子どもも欲しい」と強く思い始めました。

そんな時ご縁があり、今の旦那さんに出会いました。
トントン拍子で結婚することになりましたが、子どもを授かるまでには色々な障害がありました。

妊活が始まり、最初にお医者さまに言われたのは、
「子どもを産める可能性は限りなく低く、1年以内に授からなければ厳しいだろう。」
という言葉でした。
妊活するために現役を引退し、子どもが欲しいと強く願っていた私たち夫婦にとって、
奈落の底へ突き落とされたような気持ちでした。

でも、可能性は0%ではないし、1年以内に授かる可能性も0%ではない。
できる限りのことやってみよう!!というのが、私たち2人の出した結論でした。

そこから、待ったなしで高度医療の力を借りチャレンジの日々。
ただ無情にも、刻々と1年の月日は過ぎていきました。
その中で、可能性に芽が出た矢先、化学流産を経験し、1年が過ぎました。

最後の望みをかけてラストチャンスと腹を決めた時、授かったのが今の娘です。

仕事一筋だった私は、妊娠してからもギリギリまで働きました。
出産後も3ヶ月で仕事復帰。
やりがいのある仕事だし、家族や子どもも大切だけど、仕事もやりたい。
だけど、子どもと一緒にいられる時間は少ない・・・。
私の心は揺れました。

子どもいる時間をもっと確保したい。
子どもと一緒に楽しいことをもっともっといっぱいしたい。
そう思うようになりました。

そんな中、今回のこのコロナ時代がやってきました。
私の仕事はもろに影響をうけ、すべてのミュージカル公演は中止、延期。

イベントもできない。集まって稽古をすることさえもできませんでした。

4月からの収入は一気に0になりました。
まさか、こんな時代が来るとは1年前には全く想像していませんでした。

そんな時に目に飛び込んできたのが、

「子どもがいても、家にいながら働ける在宅セミナー講師」という働き方でした。

  • 自分で働く場所も時間も選択できる。
  • 本業を持ちながらでもできるし、これ一本でやることもできる。
  • スキルも身につき、実践ベースで収入を得られる。

こういった、まさに私が求める働き方ができるというのです!

そして何より、情報を集めていくと
そこには、笑顔でいきいきチャレンジしているママが沢山いることが分かりました。

  • 私は、いつコロナ禍の第2波第3波が来るかわからない中、
  • お金の心配をしたまま生きるのは嫌だ!!
  • 子どもとの時間を大切にしたい!
  • 自分の生きがいもちゃんと持って、自立したい!!
  • スキルも身につけて、日々成長する自分でありたい!!
  • いつでも輝く自分でありたい!!

そう思い、ママのミカタ学校への入学を決めました。
今このブログを書いているのは、ママのミカタ学校に入学して3ヶ月に入ったところです。
今では、本業もこなしながら、在宅ワークで本業以上の収入を得ています。
カリキュラムを進めるうちに、仕事のスキルだけでなく
起業家として、輝く女性としての精神も身につきました。

おかげで家族に笑顔が増え、
子どもとの時間を確保しながら、日々新しいことにチャレンジできています。

ここからどんどん上を目指して、ブログなどで活動内容などをお伝えしていきます。

かつての私のように、
「私も今の生活には、色々と思うことがあるけど、なかなか最初の一歩が踏み出せないんだよなー。」
「今でも、時間もお金の余裕もないのに新しいことなんてはじめられないよ。。。」
そう感じている人がこのブログを通して一緒に変化を楽しみ、チャレンジしていければ嬉しいです!

どうぞ、これからよろしくお願いします。

まりりん